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マイカーローン審査と所得は関係ある?

パソコンでマイカーローン申し込み

 

マイカーローン審査では、年収の40%まで借入れが可能という意見もあれば、返済負担率が35%以下でないと厳しいという意見もあります。

 

どちらが正しいというわけではなく、ディーラーローンを組むのか、銀行のマイカーローンを利用するのかなどによって基準は異なっています。

 

ディーラーローンでは、所有権留保という方法がとられることが多いようです。

 

所有権留保という言葉は聞きなれませんが、簡単に言うと、自動車に担保を設定するということです。

 

銀行のマイカーローンでは、無担保かつ保証人なしで借りられるところも多いです。

 

自動車に担保を設定するケースと、無担保であるケースでは、借りられる金額に差が出るでしょう。

 

 

このように、金融機関によって大きく差がでますが、一般的には所得は高いほうが有利になります。

 

しかし、いくら所得が高くても、借金をたくさん抱えている人は、審査に落ちる可能性も高くなるでしょう。

 

年収だけでなく、他社からの借入れについても重要になります。

 

そのほかには、勤務形態、勤務先の従業員数や資本金、勤続年数、年齢、個人信用情報なども重要になってきます。

 

 

所得が低い人でも、無理のない金額を借りるようにして、総合的な信用があるなら、融資を受けられる可能性はあるでしょう。

 

銀行のマイカーローンでは、車を決める前に、いくらの融資が可能であるかを確認することができます。

 

まずはいくつかの銀行で仮審査に申込みをしてみるのがよいでしょう。